土地代の高さ

大きなベッドの部屋

日本は土地代が高いと言われています

日本は先進国ですが、その中で土地代が高く、尚且つ税が高い為に土地代の高騰が激しいというケースが多々あります。 先進国では固定資産税に土地代や住居を含めるというのは失敗例と言われていますし、これが逆に土地と建物の流動性を落としているとも言われています。 その為、日本では一軒家の建物などは土地代の安い都心部から離れた土地に多く、土地代の高い都心部近くなどではマンション系の建物が立つ事が多くなります。 片や戸建て、片やマンション住宅という事です。 結果的に日本では都心部程にマンションが多く遠方地程に一軒家が増えるという悪循環も生んでいます。 そしてこの特徴が惰性で現代まで続いてきた事実もあってか、マンションが多い前述の通り都心部などには戸建てというのは基本的に無く、あってもその家がお金持ちであったりするケースばかりが目立ちます。特に東京は物価が高いと言われていますが東久留米市のように住みやすいところもあり、東久留米市の物件を特集している不動産会社のサイトは多くあります。

そもそも日本はどういう国なのか

日本は国民がその土地や家に住む事は許しても、その土地の本当の意味での所有権などは認めていません。 基本的に固定資産税が示す様に、国側が国民にその土地を貸しているだけで本当の意味での所有を認めている訳ではありません。 ですので、いつでもその国民をその地から追い出して接収するという事が法的には可能であるという背景があります。 これが固定資産税などと絡む要素でもあります。 この部分は日本が国連などから勧告を受ける様に、国民の居住整備の観点を無視していると言われている遅れている部分とも長い年月指摘されてきた要素でもあります。 様々な先進国でもその住む場所の固定資産税を廃止していくという気運が高まっている様に、これからも色々な変化が訪れる可能性の高い分野と言われているモノになります。

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